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脱毛サロンVS家庭用脱毛器|メリット・デメリット・違いを比較

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2018.01.22

脱毛サロンのメリット・デメリット

脱毛サロンのメリット

脱毛サロンではエステティシャンが施術を行っています。

ワキや手足、背中、VIOなどムダ毛が気になる部位は人それぞれです。中には自己処理が難しい部位もあります。難しい部位でも脱毛サロンならきれいにムダ毛処理ができるというメリットがあります。確かな技術力と十分な設備さえあれば、処理残しの心配はありません。

施術後は保湿成分配合のコスメを使用しています。T字カミソリを使用する自己処理より、仕上がりの良い肌が期待できるのです。

特に口コミで話題となっているのが脱毛サロンの全身脱毛コースです。全身脱毛コースなら全身のムダ毛をきれいに処理する事が可能です。

ツルツルスベスベの身体を手に入れたいという方にもおすすめです。

脱毛サロンのデメリット

脱毛サロンの施術は1回の来店で全て完了する訳ではありません。光の照射を行うと1週間ほどでムダ毛は抜け落ちます。その後は再びムダ毛が伸び始めるため、2回目の照射を受ける事が必要です。3回4回と照射を繰り返してムダ毛を薄くするという施術です。脱毛サロンへの来店回数が多くなるため、手間が掛かるというデメリットがあります。

脱毛サロンで施術を受けると料金が発生します。ワキ脱毛なら比較的手頃な料金です。しかし全身脱毛では高額な料金が掛かります。中には技術力の低い脱毛サロンがあるため、処理残りや肌トラブルの恐れがあります。肌トラブルが起きても脱毛サロンでは治療ができません。

後悔しないためには脱毛サロン選びが重要となります。

VIOといった部位の施術受ける場合、紙ショーツの着用ができる脱毛サロンが多くなっています。しかし慣れるまで恥ずかしい思いをする事があります。

家庭用脱毛器のメリット・デメリット

家庭用脱毛器のメリット

いつでも自宅で脱毛できるのが家庭用脱毛器です。脱毛サロンに来店する手間は掛かりません。脱毛サロンに予約を入れる事も不要になります。VIOといった部位のムダ毛を処理する時でも自室なら人に見られる心配はありません。

家庭用脱毛器を購入する場合、数万円ほどの出費になります。しかし脱毛サロンで全身脱毛を受けるより安いというメリットがあります。

一度家庭用脱毛器の本体を購入すれば寿命が来るまでずっと使い続ける事が可能です。

家庭用脱毛器のデメリット

フラッシュ式の家庭用脱毛器の場合、カートリッジに寿命があります。寿命が来ると効果が低くなるため、新しいカートリッジに交換する事が必要です。本体は一度購入すれば済みます。しかし何年も使い続ける場合、カートリッジの交換コストがかかるのです。

レーザー式の家庭用脱毛器の場合、寿命が来た時は本体ごと買い替える事が必要です。

脱毛サロンでは光の照射を行う前に冷却ジェルを肌に塗布しています。光の照射で発生する熱を抑え、痛みを緩和させます。さらに脱毛マシンにも冷却装置が付いているため、発生した熱を速やかに抑える事が可能です。しかし家庭用脱毛器の場合、自分で冷却する事が必要です。家庭用脱毛器では冷却ジェルを塗布せず、保冷剤で冷却する使い方となっています。保冷剤が同封されている家庭用脱毛器があります。

家庭用脱毛器にも赤み、肌荒れ、毛嚢炎、火傷などの肌トラブルのリスクがあります。肌トラブルが起きた場合、自分で対処する事が必要です。

脱毛サロンと家庭用脱毛器の違い

プロのエステティシャンが施術を行うのが脱毛サロン、自分で施術を行うのが家庭用脱毛器です。脱毛サロンの光脱毛、家庭用脱毛器のフラッシュ式やレーザー式、ともに毛根の成長期に合わせて照射する事が必要です。

脱毛サロンの場合はプロのエステティシャンが肌状態や毛周期などをチェックしながら照射を行っています。

家庭用脱毛器の場合は自分で判断しながら照射を行う事が必要です。

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