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その気はないのに迷惑!脱毛サロンの困った勧誘はどうするのが正解?

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2018.01.23

あからさまではなくても少なからずある勧誘への対処法

ハッキリとした言葉で断るのが最適

脱毛費用が安いこと、痛みが少ないことなどを脱毛サロン選びの基準にしている方はたくさんいます。しかし、勧誘の有無も気になるところです。

脱毛サロンでは、綺麗になりたいという心理を揺さぶってさらに高額プランの契約をおすすめしよう、スキンケア用品を提供しようという勧誘行為を受けることがあります。営業方法に強引さがない場合でも、その気がなければ煩わしさを感じてしまうものです。

興味がない場合には、必要ありませんとハッキリした言葉で気を持たせずに断ってしまうのが最も効果的です。ほとんどの場合は説明を切り上げてそれ以上勧誘されることはありません。

丁寧な説明を受けていると、話を遮断して不要だと伝えるのが心苦しく感じてしまうという方も少なくありませんが、耳を傾け続けている限りいつまでも勧誘が終わることはありませんし、お店側にも脈アリだと判断されてより詳しい説明を受けることになります。

現在希望している施術以外に興味がないという姿勢を崩さず、受け付けないことを態度に表していれば断りやすくなります。

初回カウンセリングの際にしっかり予防線を張っておく

ムダ毛を処理したくて脱毛サロンに来てみたのはいいけれども、勧誘がしつこいという話を聞いて躊躇していた、このサロンは勧誘がないという口コミを見て安心してカウンセリングを受けに来たと、最初の段階で勧誘が苦手、嫌いだと意思表示しておくことで、それ以降のしつこい説明を受けにくくなる効果的な予防線を張れます。

いくつかの脱毛サロンでカウンセリングを受けたけれども、勧誘が不快で断ったと伝えておけば、勧誘しなければ契約に繋げられると判断されやすくなります。この利用者には勧誘は厳禁だということが把握されれば、契約して脱毛回数を重ねていく中でも足を運ぶたびに勧誘を受けるということは少なくなります。

脱毛サロンに1人で行かない

お金がない、時間がないという断りかたでは、では次回お金を持ってきた際に、時間がある際にと際限なく勧誘を受け続けることになります。自分ではキッパリと断る意思を示せないという場合には、脱毛サロンに1人では行かず事情を話して友人などについて来てもらうようにすると安心です。

説明がしつこい場合に代わりに指摘してもらえますし、利用者1人を相手に話をするよりも勧誘の成功率が下がるため、お店側も簡単な説明のみで早めに切り上げてくれやすい傾向にあるのがメリットです。

万が一の際に知っておきたい勧誘対策

クーリングオフ制度を利用しよう

しつこい勧誘に負けて契約をしてしまったら、クーリングオフ制度を利用して無効にすることが可能です。口コミで簡単に評判が広まるようになった昨今では脱毛サロンのしつこい勧誘も少なくなりましたが、強引にローンを組まされてしまったり、その場での支払いを余儀なくされてしまったりしても、契約を交わしてから8日以内、契約した期間が1ヶ月以上、支払った金額が5万円以上であれば後から取り消せます。

意に沿わない高額な契約をしたことに1人で悩まず、まずは最寄りの消費者センターに気軽に相談をするのがおすすめです。

初めから全身脱毛を契約するのも手

ワキやVIOラインなど気になるムダ毛の部位はいろいろとあるでしょう。脱毛サロンでは契約した部位以外にも気になるムダ毛はないかと必ずといっていいほど確認されますし、そこから長々としたお得なプラン説明へと繋がってしまうのです。ですので、最初から全身脱毛を契約してしまえば、勧誘を受ける機会が一気に減らせます。

脱毛サロンが提供するサービスの中でも高額プランに入る全身脱毛ですので、追加で脱毛をしてくださいというおすすめされることはあまりありません。施術後におすすめだとスキンケア用品を紹介されることなどがありますが、煩わしさはかなり軽減されます。

最終的に全身を綺麗にすることを考えている場合には、思い切って全身脱毛から始めてみるのもひとつの有効な勧誘対策です。

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